わかりやすい文章を書くには?

「きれいな文章書きたい!」「もっとたくさんの人に共感してもらいたい!」

でも、いざ書いたものを見てみると納得はいかないものです。

じゃあ、何が原因なのか。超絶美人ライターさん(夏生さえりさん)がコツなるものを書いてくれているのでここでも紹介します。

1.アウトラインを先につくる

2.主語述語のねじれはないか?

3.修飾語と被修飾語は近くにおいてあるか?

4.同じ言葉を繰り返していないか?

5.接続詞を入れすぎていないか?

テーマとしてこの5つが紹介されています。

ぼくも意識して文章書いてきたいです。

さて、とくに気になったのは

「3. 修飾語と被修飾語は近くにおいてあるか?」

これって意外とむずかしい。

会話だと修飾語と被修飾語がいくら遠くても伝わるんですよね。でも文章にすると形容詞を多用すると結局なにを指しているのかあいまいになってしまうことがあります。

修飾語とは「いつ、なにが、どのように、どこで」に当たる言葉です。

たとえば

意識高い系の大学生が、平日の昼間からスタバでコーヒーを飲みながらブログを書いているのが苦手です。

「平日の昼間(いつ)」「スタバで(どこで)」「コーヒーを飲みながら(どのように)」「ブログを書いている(なにが・を)」が修飾語。そして「意識高い系の大学生」が被修飾語です。主語は「意識高い系の大学生が」、述語は「苦手です」になります。通じはしますが少し距離があって読みにくいです。

では、こうしたらどうでしょう。

平日の昼間にスタバでコーヒーを飲みながらブログを書いている意識高い系の大学生が苦手です。

 被修飾語を後ろにもってきて、主語と述語をつなげました。文章にすると語順はとても重要なポイントです。

 

さえりさんの記事にはありませんでしたが注意点はもう1つあります。

大きいものから順に説明する

よくニュースのレポーターの方が意識されていることのようです。

いつ(時間)、どこで(場所)、なにをしたのか(行動・内容)の順で説明することで、相手が頭でイメージしやすくなるようです!

 

ぜひ、さえりさんの記事も参考にしてください!

https://liginc.co.jp/life/useful-info/160391